「逆選択の罠」に気をつけよう。

「逆選択の罠」に気をつけよう。

ビジネスを成功させたいならマーケティングの技術は必須。

しかし、そこで気をつけなければならないのは「逆選択の罠」。

逆選択の罠とは何か?

誤解を恐れず、簡単に言い表すなら「手に入れたい物や事と逆のものを引き寄せてしまう」こと。

例えば、ビジネスであれば「売上を上げたい」「新規客が欲しい」と思って、安売りキャンペーンなどをやること。

そうするとどうなるか?

「安さ」に注目したお客ばかりが集まるようになる。

安さを気にするお客は、他社が安売りすればまたそちらに浮動していく。

いわゆる「逆選択の罠」だ。

ずっとお付き合いしてくれる優良なお客さんが欲しい。

にも関わらず来るのは「浮気客」ばかり。

結果、また安売りキャンペーンをしなければならなくなる。

もっと身近な例で説明しよう。恋愛など。

例えば、酷い人と付き合って酷いフラれ方をして傷ついたとする。

その寂しさを紛らわせようとして、誰でもいいから付き合っちゃえと自分を安売りする。

すると、なぜか、また同じようにヒドイ人と付き合うようになってしまう。

これもまさに逆選択の罠。

マーケティングは「逆選択の罠」に気をつけよう。

レジェンド・オンライン編集部

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