自分の会社がいくらで売れるかを知っておこう。

自分の会社がいくらで売れるかを知っておこう。

 もし、あなたが経営者や起業家なら、自分の会社がいくらで売れるか?は定期的にチェックするといいでしょう。経営者の仕事とは、「自分がいなくても社会の役に立つ公器」のようなものを作ること。そうすることで、もし、あなたがいなくなったとしても、社会に貢献し続けることができるわけです。

 たとえば、エジソン、フォード、松下幸之助氏、本田宗一郎氏など、亡くなった後も世界に価値を提供し続けることができています。今、こうして私たちが電気や車、家電などを当たり前のように使うことができているのは、彼らが価値を提供し続ける会社を残してくれたからです。

 反対に、あなたがいないと回らない会社だとしたらどうなるでしょうか?もしも、あなたがいなくなったら、社会に価値を提供し続けることができなくなってしまいます。これは社会にとって罪です。だからこそ、起業家は自分がいなくても回り続ける会社を作る必要があります。

 そして、自分がいなくても回り続ける会社には、「値段」がつきます。もし、値段がつかないのなら、それは社会に価値を提供し続ける会社を作れていないということです。なので、定期的に「自分の会社はいくらで売れるか?」はチェッックしておくことをお勧めします。

 どうすれば自社の価値を客観的に知ることができるのでしょうか?方法の一つは、M&Aや事業承継などで検索してみることです。それに見合ったサービスを提供してくれる会社が無料であなたの会社を診断してくれます。自社の客観的価値を知ることで、自分の経営者としての位置を把握することもできるのです。

レジェンド・オンライン編集部

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